裁断用の方眼用紙

裁断用に開発された、裁断だけのために生産

グラフトカットという紙があります。

裁断するためにプロ用の生産されている、方眼の印が入った紙です。

本職にとって、裁断するときになくてはならない紙。
これを必ず使って、裁断を行います。

裁断用の型紙

このようにパーツが細かくなっても、方眼紙なので縦にも横にも線が入っていて、裁断するのに必要な、「地の目を合わせる」ことが安易に出来る優れものです。

裁断用の型紙

型紙の元本を写すのにも便利ですし、裁断する用に”輪にした型紙”にするときも、とても扱いやすいです。

裁断の時は、紙の端がめくり上がったり、文鎮の重みで安易に凹んだりしたい固さがある為、ハトロン紙での裁断と比較しても、作用効率が全然違います。

 

裁断用の紙ですが、問題があります

問題は、たった一つ。
大量に仕入れないと買えないこと。

裁断用の紙

本当は3本セットなんですけど、他の資材の混入をする条件で2本に減らしてもらって、購入してます(>_<)

100Mですが、どなたかお買い上げになりますか?w
メーターで切り売りしてます。

1本なら丸っとお安く11,000円ですが、送料別で9800円(税別)で販売します。

もっとも、20メートルでも、かなり使いであるので、相当作るとか、自分でも生徒さんに教えるという方しかニーズがないかもしれないですけどね。

変わり者ですから、こういうのにゾクゾクしちゃう人、タイプです♡(*´∀`*)

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型紙用の紙と一緒に梱包されているシキボウ

裁断用の型紙の、一緒の箱に入っている「シキボウ」の箱。。。。
物資の先行投資で怖いんですが。

箱をみると、発注間違えちゃった????と、めっちゃ心臓に悪いんです。

空間塞ぎに、やたらに入れないでくださいw
空っぽでした~~~~爆

 

しかも、妙なメモ書きした箱も平然と出荷の箱に混在しちゃってる。
問屋さんって、こういうの何とも思わない不思議な世界です。

私も長年こういうところの業者なので、かなりマニアックな部分があるんだろうな。。とわが身の変なところを再認識しないといけないかもっす💦

 

ベルトやカフス、裾の三つ折りに便利な、服を作るアシストにインベルを使う

白い巻いてあるのは、接着芯付きのインベル(インサイドベルト)です。
これでベルトの幅を作る、アシストをさせるとアイロンの蒸気抜けがすごくいい(服作りに使うものだから当たり前)上に、好きな長さに作ることが出来(当たり前ですが)

こちらもメーター110円、120円とお安くしているので、服と作る時のアシストに使います。

ポケットのカーブ、裾の幅、ベルトの幅、ミシンが進まないときに押え金に挟んで縫うなど。

 

もちろん、本来のスカートのベルト芯としても使いやすい資材ですが、アイロン助手、ミシン助手として、私の職人歴にインベルは欠かせません。

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タカコ
子供服オンライン講座を主催。23歳の時にフリーランスで起業。29歳からはパリコレの作品を縫うことに。一流ブランドとの経歴は、再現性が高く、洗練された出来上がりを求め、数々のヒミツを実行したからに他ならない。子供服にも有効な、超絶わかり易く【失敗しないコツ】を伝授。『面倒くさがりなのに超一流!ずぼらでもパリコレ作品を縫えるヒミツ』

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