ステッチ糸でも糸調子を超簡単に良好にする方法

マジックかけ

ステッチ糸は50番手のミシン糸と比べて非常に太く、そしてほどきにくいので糸調子が取れないと実に困難なデザインになります。

しかし、そんなステッチ糸の糸調子を驚異的に最良の状態に維持する部品があるというので、早々に検証してみました。

その辺にある生地で申し訳ないんですが、たくさんやってみても、やっぱり…。な感じしかしない。

マジックかけを設置してみると。

こんな不思議ってどうして誰が考え付いたの???www

全然糸調子が悪くならない(笑)
しかも、上糸調子のネジを、ほんのちょっと動かすだけで、糸調子が整っちゃう不思議。

これって何?w
ミシン屋さんが言うには、糸に対してテンションを下げて縫うことができるからだそうです。

確かにテンションが低いから透けるような薄地に対しても、ステッチ糸でステッチできちゃうわけかぁ。
脳内のとっても柔軟な人が考えたんだろうなぁ。

コンシールファスナーのテフリー押えも、泣くほどに嬉しかったけど、実はちょっとだけ不満があった。

スライドリングWもちょっと不満があった。

でも、「マジックかけ」に不満は皆無!一片たりとも、不服はござらん!w
気持ちよすぎでしょ^^

これ、もったいながって投資しないの、信じられないっすね。
職業用ミシン、工業用ミシンにしか設置できないとことが悲しいですけど。

私からの販売価格は、9,500円(税抜き)です。
下記、お問い合わせフォーム、または私のアドレスをご存知の方はそちらでお請けします。
送料は200円です。
接着芯などの副資材も扱ってます。

タカコ
子供服オンライン講座を主催。23歳の時にフリーランスで起業。29歳からはパリコレの作品を縫うことに。一流ブランドとの経歴は、再現性が高く、洗練された出来上がりを求め、数々のヒミツを実行したからに他ならない。子供服にも有効な、超絶わかり易く【失敗しないコツ】を伝授。『面倒くさがりなのに超一流!ずぼらでもパリコレ作品を縫えるヒミツ』

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